生活習慣病の症状である動脈硬化

あなたは動脈硬化って何か知っていますか?「え、血管が固まること…?」そう、その通りです!動脈硬化とは、その名の通り動脈が硬くなったり狭くなったりして血液の流れが悪くなってしまうことです。
しかし、ぼんやりとその言葉を知っていてもそれがどれだけ大変なことか。それを知っていないと意味がありません!
実際わたしも名前と意味くらいは知っていたけれど、その原因や先に繋がる大きな病気まではわかっていませんでした。それをここで少しご紹介したいと思います。
日本人の死因の第1位はがん(約30%)であることはもう有名な話ですね。がんとひと口に言ってもがんの種類は様々にあり、それらすべてを総括してがんが第1位となっています。
さて、第2位は心臓病(約16%)、第3位は脳卒中(約12%)ですが、このふたつの病気に関係していることはなんでしょうか?そうですね、血管です。
心臓病も脳卒中も主に血栓の詰まりが原因で起こる場合が多いのです。ということは、年間約28%の人が血管が原因で無くなっている可能性が高いことになります。これは統計上、がんに匹敵する致死率です。
血栓ができる原因は何だったでしょうか?そうです、動脈硬化によって血液の流れが悪くなった結果血の塊ができやすくなってしまうんでしたね。これはもう、放っておいてはいけない気になってきます。
動脈硬化には老化も原因のひとつですが、喫煙や生活習慣の乱れも大きく関わってきます。血管を若々しく保つ努力をすることが、長生きの秘訣であることは間違いないですね。

リンク

↑PAGETOP